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福岡 質屋

ここは一つ、マジメに質屋業に取り組もうじゃないかそんな訳で(どんな訳かはまとまりのない今月のエントリーをお読みください)、ここは一丁、マジメに質屋業に取り組んでみようじゃないか、と思った訳であります。但し、取り組む以上は質屋の収益性を理解した上で、質屋の伝統を重んじ、その社会的責任性の高さに基づき、お客様から信頼を寄せられる店作りをしたいと考えています。実のところ、当店のような小規模の質店が出来る事と言えば、マジメに商売をする事くらいしかできませんが、それが、今後小さな店舗が生き残るカギになるのではないか、と考えています。

他人でもウマク行かない=上記の通り、常に口で伝達され、指導されていては精神も体力ももたない、何しろ、他に職業がある と、このような理由で、丁稚システムが立ち行かないと思っている訳ですが、例えば個人経営の質屋さんが、質札の書き方から台帳の書き方までをマニュアル化してあり、親子関係がウマク行っていたのであれば、質屋が全盛期の半分以下になるなんて事はなかったのではないでしょうか?あまつさえ、一連の業務が他人にでも伝承できたのであれば、やはり半分以下に減るような事はなかったと思います。質屋情報は記事の下にあります。

質屋さんが貸し金の充当にと、現金化するのは簡単ですが、何らかの思い出や愛着がありそうな品物は、簡単に流してしまうと色々厄介事を引き起こしたりするものです。とは言え、実際に厄介事に巻き込まれたかと言えば、そんな事はありません。先人から伝わる業務指針を租借し、理解して営業する事がトラブルに巻き込まれず、愛される質屋を作る事になるのです。今日は「正しい質屋の利用法」をお話ししましょう。質屋のシステムは、品物を査定し、それに見合った金額を貸し出したり買い取ったりするものです。買い取りの場合は所有権が同時に質屋に移りますので、同額を持っていっても返してはくれません。

その尻拭いをする為に増税が繰り返されます。現在既に3人に1人が60歳以上の人口分布の中、我々第二次ベビーブーム前後の世代が60歳を越えた時に、我々を支える労働者が、どれくらいの割合なのかは相当不安です。しかも、現在問題になっている20代・30代を就労せずに過ごしてしまう若者は、恐らくまだまだ増加していく事でしょう。もし、日本国の3人に2人が60歳以上、さらに残りの労働人口も、5人に1人が非労働者・・・なんて事になると年金なんか期待してたら生きていけませんってな事になっちゃうじゃないですか。質屋情報は記事の下にあります。

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