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質屋 ブランド

質屋さんは減っています。誰が読んでいるのか判らないブログですが、場合によっては誰も読んでないのも、またブログ。このブログも、当然ながら誰も読んでない可能性もある訳で、そうなりますと当然の如く、これは「ただの日記」に成り下がる訳ですね。そう考えると悲しくなってしまいますが、それでも商売がウマクいって、数年後、十数年後に読み返した時に初心を思い出す切っ掛けになったり、雇った社員が、私がどんな気持ちで業務にあたっていたかを感じる事が出きれば・・・と、希望を持って書いている事は確かです。質屋情報は記事の下にあります。

質屋情報は記事の下にあります。この先、弱小店舗が生き残る道既に述べた通り、質屋の二極化は進んでおり(進みすぎており)、ブティック型の店舗を構える質店が大々的な広告展開をしながら店舗数を拡大する一方、個人経営で後継ぎの居ない質店は閉鎖止む無しと、資本主義経済の流れは、最早止め様がありません。殊、収益性の高い質屋の事ですから、他質店の店員を引き抜いたり、既存質店の近所に新規店舗を展開したりと、投資する方も多いでしょう(私も羨ましいとか言ってるくらいですから、良し悪しの言及はいたしません)。しかしながら、こうして個人経営の質店が減少し、ブティック併設型店舗が増える事は、質屋たる質屋がターゲットとすべき弱者の救済に直接繋がらないのは、資本主義経済の負の一面ではないでしょうかと考えています。

これもお店に対する印象を良くする手段です(もう一つの理由としては私のようなパート労働者の仕事を減らすため・・・あ、いえいえ)。では、預けたり、買い取ってもらいたいモノを質屋さんに持って行きましょう。ここで注意していただきたいのは、「全部一度に出す」こと。最近は都会の大手の質屋さんのテレビ露出頻度が高くなり、店員も商売がやりにくくなりました。小出しにしても、一度に全部出しても、はっきり言って値段は変わりません(むしろ全部一度に出したほうが、これも印象とかと関係しますが、店員がサービス精神を発揮できるのです)。

札幌市の生活保護の受給額にも満たない、たった10万円の生活であっても、1,200万円もの貯蓄が必要になるのです。長い人生で一所懸命に働いて、こう言う生活を送るかもしれないと思うと、悲しく情けなくもあります。しかしながら、1,200万円の貯金を、銀行利息だ、株配当だ、保険だ、投資だ、国債だと運用を考えずに、質貸付をしたとするとどうでしょうか。1,200万円の貸付残高ですと、6割運用でも720万円の利息収入、店舗兼自宅の支出を月40万円(年間480万円)と見積っても、240万円の収入が見込める計算になります。月に20万円も使える事になります。ここでは簡単に、サラっと、ナチュラルに6割運用とか抜かしてますので、投資家や銀行関係の方は鼻で笑っていらっしゃると思いますが、まぁ、聞き流してください。また、質店店主はオオボケにボケさえしなければ、70歳くらいまで現役で査定可能でしょうから、老後にノンビリと、少し余裕のある収入で暮らそうと考えた場合、質屋はとても魅力的な商売なのです。

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