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質屋 神戸

ブランド品流通の第一線として、世界からそして日本から注目されているのは、揺ぎ無い事実なのです。ですから、こうした需要を見込んで、巨額投資をする新規出店の質屋さんが増えるのも別段不思議ではなく、逆にノウハウや業務フローがシッカリしていれば経営や人的な問題は殆どなく、非常に効率の良い商売とて捉えられていると思います。先ほどサラっと年間運用6割(60%)と書きましたが、現在、どの金融機関に預けても年間6%の利回りもありません。質屋情報は記事の下にあります。

質屋情報は記事の下にあります。まずは、そういうものを準備しましょう。押入れの奥などから、ヴィトンのバッグやロレックスの時計(金やプラチナなんかもいいですね)を引っ張り出したとしましょう。おウチにいる間にすべきことは、まず付属品の捜索です。買ったときについてきた箱であるとか、時計なら正規代理店の保証書とかベルトの予備のコマとか。そういうのがあるからといって、必ずしも見積金額が上がるわけではありませんが、少なくともお店の人に対する印象がよくなります(すると端数を繰り上げてくれたりします)。それから、ホコリをかぶっているようなら、自分でできるだけきれいにしてから持ってきましょう。

質屋情報は記事の下にあります。と言う訳で、当店のような昔ながらの質屋たる質屋を起業するに至る話しは、また明日と言う事で。11月1日から「質屋が減少傾向にある中、なぜワザワザ質屋開業に踏み切ったのか」をまとめる能力の乏しい私がダラダラと書いています(苦笑)。質店が後継者不足に悩む中廃業を決定し、その裏でブティック型質屋が巨額投資をして増加している現状を、次のようにまとめてみました。ブティック型質店の狙いブティック型質屋は単価が高いブランド品を「質屋の信頼」を表看板に高い集客力を見込める。

つまり、この相矛盾する現象、質屋が減っている一方、質屋に巨額投資する人がいるところに、チャンスが隠されているように思えます。質店減少の裏さて、そのチャンスの話しをする前に、なぜ質店が減少しているかを考え直してみましょう。数年前、質店の業務形態のアンケートを見たことがありますが、質屋単体では成り立っている店舗は少なく、何らかの商売と兼業していたり、副職として質屋を営む質店が多かったように思います。またこのときのデータには既に質屋の二極化が記録されており、貸付残高が多いところと少ないところがクッキリ分かれていたように思います。

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