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質屋 立川

冷静に考えて、1,000円の貸し付けで、一ヶ月後に返済すると1,090円ですから、一ヶ月当り9%の利息を取っている事になります。月9%と言うと、年にすると108%となり昨今世間を騒がせ問題となっている消費者金融のグレーゾーン金利を遥かに超えるパーセンテージで、表面的に見れば社会的に認めてもらうのは難しいでしょう。しかしながら、現在も年間最大109.5%の金利が認められる背景には、次のような理由があるのです。質屋の仕組みから見ると・・・銀行や消費者金融などから無担保融資を受けられない方、利用したくない方、どなたでも利用可能です 有担保融資ですので、保証人が不要で、期限が切れた際も契約が満了となり、厳しい取り立てや催促がありません。

6割は冗談半分として、仮にその半分の30%としても、資産家が投資するには大変良い投資材料と言えると思います。まとめと、相変わらずダラダラと書いてますが、質店の利回りは、どんなに悪くても貸し付け残高の30%は見込めます。新規出店のブランド質店が巨額投資は、既存の質店が減少する中にビジネスチャンスを見出した確実性の高いものです。ですから、電柱広告100本で年間180万円、200本で360万円、電話帳広告見開き300万円、フリーペーパー1ページ50万円(全て定価ベース)のような大々的な広告費を掛けて、将来の顧客を狙っているのです。

質屋情報は記事の下にあります。と言う訳で、当店のような昔ながらの質屋たる質屋を起業するに至る話しは、また明日と言う事で。11月1日から「質屋が減少傾向にある中、なぜワザワザ質屋開業に踏み切ったのか」をまとめる能力の乏しい私がダラダラと書いています(苦笑)。質店が後継者不足に悩む中廃業を決定し、その裏でブティック型質屋が巨額投資をして増加している現状を、次のようにまとめてみました。ブティック型質店の狙いブティック型質屋は単価が高いブランド品を「質屋の信頼」を表看板に高い集客力を見込める。

ブランド品の査定に自信がない訳ではありませんが、集客力は資本力を持っているところに適うはずがありません。まずは近隣のお客様を中心に、どんなものでも真摯に預かる姿勢が大切じゃないかと、そう思っています。ですから、集中的にアピールするところは、必然的に家電品や電動工具が中心となります。ブランドバッグや時計類の広告戦争に勝てないのは、最初から判っている事ですので、最初から張り合うつもりはありません。しかしながら、地道に顧客の信頼を掴めば、自然と大きい金額のものも集まってくると思っています。質屋情報は記事の下にあります。

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