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香川 県 質屋

年金受給が70歳になったとしても、さらには受給額が今の半分まで落ち込んだとしても、安定した収入で、老後を楽しく暮らせる可能性がある、それが質業なのです。ですから、もし30代から質店を開業し、うまく軌道に乗せる事ができれば、晩年は楽しい家族の時間が過ごせるでしょう。ただし、その間は家族に継承するか、丁稚を取るか、社員を雇う為にマニュアル作成に勤しむかの準備だけはしておかねばなりませんが。経済格差とブランド質屋さて漸くここで、新規のブランド質店が、下火の質屋産業に巨額の投資をするのか、話しがクロスする事になりますが、経済格差が開くと言う事は、質屋から見て乱暴に言ってしまえば「安い商品は扱わなくて良くなる」一面を持っています。質屋情報は記事の下にあります。

しかしながら質屋さんは減っています。札幌では1980年代に200件以上あった組合加盟の質屋さんが、現在では90店舗以下に減ってしまっているそうです。楽観的に考えれば、どんな商売にも光と闇があり、サラリーマンですら明日の我が身は判らない世の中ですから、自分で明日を築ける自営業はまだマシとも取れますし、質屋減少の現実の前に戦々恐々とする自分もまた現実に居るのです。質屋情報は記事の下にあります。衰退かチャンスか正直なところ、質屋さんが減っている事実をもって、即新規参入のチャンスと捉えるのは大変危険です。

質屋情報は記事の下にあります。1件当りの手間は同じなのに、収入がまるで違う訳ですから、新規出店に巨額の投資をするのも頷けます。また、既に散々述べたように質店の件数は減っている訳ですから、人口に対する潜在質顧客比率が大きく変化しないと仮定するならば、減った分の顧客獲得は難しくないと考えるのも不思議ではありません。ちなみに人口に対する潜在質顧客比率ですが、小難しい言葉にしているだけで、例えば100人に一人とか200人に一人が潜在顧客の比率だとしますと、190万人弱の札幌では2万人?1万人は潜在していると言う事です。この算出は、独自の計算で成り立っていますが、大型リサイクルショップの乱立や、ブティック型質店の出展状況を見やるに、決しておかしい数字じゃない事はお分かり頂けると思います。

質屋情報は記事の下にあります。質流れ品としても価値の高いブランド品は、質業務の利回りは3割?6割で預かって良し、流れて良し 1件の単価が高い為、同じ手間でも利益額が桁違い 店舗数が減少傾向にあるものの、需要のある質屋顧客の獲得を狙う 所得格差が広がる中でも国内におけるブランド品需要は鉄板 と、こんな感じでしょうかね・・・またもや質業務の利回りを3割?6割などと、専門家の方々からみれば「坊主、抜かせ!」な状態ですし、ホリエモンが聞いたら「俺、質屋やるわ」と言いそうですが、質屋で何億もポンと貸せる訳じゃないですから、まぁ・・・同業者の方なら判ると思いますが・・・控え目にみてもそんなところですよね?(同意を求めてみる)質屋の道義的責任この様に考えますと、資産が1億円もあれば(5,000万円?6,000万円でも十分かと)、私もブティック型質屋に投資してみたいものですが(←笑)、そもそも質屋が「質屋営業法」なる特殊な法律上で、一般的に高いとされる利息を得ることが出来るのは、質屋質屋たる、社会的・道義的な地域貢献が求められるからだと考えています。

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